どうして僕が料理教室で婚活しようとしているのかというと、「毎朝、家の近所で会う」や「席替えをしても毎回近いところになる」などの偶然が続くと、そこに運命を感じて今後の恋の展開を期待してしまうという話を聞いたからです。
偶然の出会いを演出するのには、趣味の教室が一番なのだそう。

実際、婚活に趣味の教室を利用している女性は多いらしいです。
次の展開を期待するシチュエーションの一位に、「同じ趣味を持っていることがわかった」がランクインしていたというのもうなずけますよね。

同じ趣味があれば、共通の話題で一緒に盛り上がることもできたり、相手を遊びに誘いやすくなったりと恋の可能性も一気に高まりそうです。
共通の趣味に絡めてデートに行くことになって――そんな妄想も膨らんでしまう僕。

「帰り道が同じ」、「同じ電車で毎日顔を合わせる」は、通勤・通学で毎日同じ人に会うというドラマやマンガではありがちなシチュエーションだけど、こういう出会い方もいいな、と思います。
婚活はなにも、婚活パーティーや婚活合コンだけじゃないってことですね。

仕事や会社の帰り道に告白・・・なんてアリなんでしょうか。
疲れた仕事の帰り道に、素敵な女性を見かけると、ついまたいつものように妄想してしまう僕。
「旅先で偶然会った」なんかも理想だなぁ。
でもやっぱり、今の気分は、料理が趣味の女性と、教室で出会うことかな。
料理教室での婚活に、夢と希望がまだまだ膨らみます。

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