最近は、婚活料理教室がブームとなりつつありますが、実はその元祖はドイツだった?という説があります。25~49才のシングルが参加条件で、男女20人があつまって、手の込んだコース料理を約2時間かけて作り、その後はワインを飲みながら、自分達で作ったディナーを楽しむ、というものだったそうです。その料理教室はいつも満員御礼で、毎月の定例になったそう。ドイツに遅れること数年、この婚活料理教室が日本でも注目されるようになってきたということですね。

『お食事をしながらプロポーズすると成功する確率が高い』という話を、なにかの恋愛の体験談からか聞いたことがあります。きっと、食べることと愛を語り合うことは、なにか連動するものがあるのかもしれません。その二つが一緒になることで、プロポーズの成功率があがるのではないか、と言われています。

また最近は、男性が料理をすることについても、とても注目されています。
料理が出来る男性はもてますもんね。料理は男の甲斐性の見せ所かもしれません。婚活料理教室は、料理をするという同じ行動で共通点が生まれ、知り合いになれることではないでしょうか。通常のお見合いのように「結婚相手を探すぞ!」というような気負いがなかったり、ガツガツした雰囲気が無いのは魅力的です。

大勢の人と楽しく料理を作りながら、時には教えあったりおしゃべりしたり、さらに料理したものを食べる時に、好きな食材や、産地のこと、小さいときの出来事など、話したいことが沢山出てきます。愛効果を高めてくれる食事、これは婚活にぜひ利用したいものですね。

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