Archive for the ‘ 婚活のお話 ’ Category

 
火曜日, 6月 1st, 2010

婚活しているアラサー独身男です。
僕としては、料理教室での婚活に、今一番惹かれています。
料理婚活、流行っていますよね。普通に共同作業をして、それから一緒に試食。ワインを楽しみながらフルコース・・・なんていうのもあって、かなり楽しそうです。

お見合いバスツアーにも行ってみて、それなりにとても楽しかったのですが、僕としてはまだ行ったことのない婚活料理教室が、とにかく気になるんです。

最近は婚活ブームのおかげで、婚活方法に男女の垣根がなくなってきたし、親が代わりに婚活する、代理お見合いなんかもあるらしいので、いろんな婚活に対してみんな抵抗がないのは嬉しいです。

大学生のパーティーも盛んらしいですね。僕はもうアラサーなので参加できませんが、もし学生だったら、絶対に参加していたと思います。

婚活料理教室としての料理教室を探すなら、婚活中の女性が多いところがベストです。どちらにしても男の数は少ないと思うので、その中に入れれば、多分目立つとはおもうんですよね。もし他の男も同じことを考えていたら、あんまり目立たないかもしれませんが・・・。

料理教室に通って、そこにきていない女性に、料理好きをアピールするのも効果的らしいですね。あんまり専門的な料理は女性の方が引いてしまうのかな?と思っていたのだけど、逆にそういう珍しい料理や凝った料理は、女性とかぶらないので喜んでもらえるそうです。時間や費用をたっぷりかけた、趣味の料理はおいしいですからね。

 
水曜日, 3月 10th, 2010

婚活のために料理教室を探しているアラサーの僕です。
最近は合コンやクルージングパーティーなんかでも婚活してみようと考えています。

でも、料理教室自体がたくさんありすぎて、ちょっと迷っています。
教室って、一度入ると、やめるのはなかなか難しいですから。
やっぱり先生にも失礼な気もするし、他の人にも気を使いますからね。
最近の習い事っていうのは、そんなに堅苦しいものではないらしいんですが、どうも子供のときから書道やそろばんをやっていたせいか、習い事=イコール精神鍛錬みたいな意識が働くんですね。

ところで、前回に引き続き、どうして婚活に料理教室なのか、という点ですが、ネットで婚活関連のことを調べていたら、女性が男性に魅力を感じたり、恋に落ちる瞬間というのは、どうやら「ギャップを感じたとき」らしいと知ったからなんです。
ギャップに驚くと、その人に対して興味を抱きますよね。
つまりギャップを感じるということは、男性をもっと知ろうと思うキッカケになるようです。
具体的には、「チャラそうな人が、真面目だった」、「運動ができる人が、勉強もできる」などのギャップが効果的なようです。
要するに、いい方にギャップがあって、カブが上がるってやつですね。

それなら料理教室なんか、もってこいじゃないですか。
他にも英会話教室とかもありますが、英語はどう逆立ちしたって、カブが上がるほどできるようになるとは思えないし。
料理なら、とりあえず1種類か2種類きれば、感心させられますよね。

 
土曜日, 1月 30th, 2010

どうして僕が料理教室で婚活しようとしているのかというと、「毎朝、家の近所で会う」や「席替えをしても毎回近いところになる」などの偶然が続くと、そこに運命を感じて今後の恋の展開を期待してしまうという話を聞いたからです。
偶然の出会いを演出するのには、趣味の教室が一番なのだそう。

実際、婚活に趣味の教室を利用している女性は多いらしいです。
次の展開を期待するシチュエーションの一位に、「同じ趣味を持っていることがわかった」がランクインしていたというのもうなずけますよね。

同じ趣味があれば、共通の話題で一緒に盛り上がることもできたり、相手を遊びに誘いやすくなったりと恋の可能性も一気に高まりそうです。
共通の趣味に絡めてデートに行くことになって――そんな妄想も膨らんでしまう僕。

「帰り道が同じ」、「同じ電車で毎日顔を合わせる」は、通勤・通学で毎日同じ人に会うというドラマやマンガではありがちなシチュエーションだけど、こういう出会い方もいいな、と思います。
婚活はなにも、婚活パーティーや婚活合コンだけじゃないってことですね。

仕事や会社の帰り道に告白・・・なんてアリなんでしょうか。
疲れた仕事の帰り道に、素敵な女性を見かけると、ついまたいつものように妄想してしまう僕。
「旅先で偶然会った」なんかも理想だなぁ。
でもやっぱり、今の気分は、料理が趣味の女性と、教室で出会うことかな。
料理教室での婚活に、夢と希望がまだまだ膨らみます。

 
水曜日, 12月 2nd, 2009

その後1ヶ月以上、ちょくちょく例の料理教室を覗きに来ていた僕。
僕好みの女性は相変わらず綺麗で、もう見ているだけでお腹いっぱい、ご馳走様ぁ~な感じ。
きっと、よだれも出ていたと思います。

(これが将来の僕の家で、このガラスの向こうがキッチンで、彼女が奥さんで、僕のために毎日、おいしい料理を作ってくれて・・・)
僕の妄想はふくらんで、その日はそこがどこかも忘れていました。
そうだ、ガラス張りの料理教室なんだ。
こっちから丸見えってことは向こうからも丸見え・・・。
うっかりしていました。

ふとそのことに気づいた僕は、もう恥ずかしさでいっぱいでした。
きっと教室にいた女性達も、僕のことをちょっぴりヘンに思っていたに違いありません。
これなら教室に入会して、一緒に真面目に料理を作っていた方が、はるかに自然だったと思います。
でも、もう教室では顔を覚えられてしまったに違いないので、もうあの教室にはいけないな・・・と思いました。

・・・別の教室を探して婚活しよう。
英会話教室でも、習字教室でもいいや。
婚活して、あの彼女みたいな素敵な奥さんに、毎日料理してもらうんだ。
そして、エプロン姿の彼女を後ろから抱きしめて・・・。
婚活だけでなく、僕の妄想もそう簡単には終わらないみたいでした。

 
水曜日, 10月 28th, 2009

あの後ずっと婚カツや料理教室どころではなく、仕事が忙しくてネットで婚活料理教室を探すことすらできないまま、気づけば数ヶ月たってしまいました。
このまま僕の婚活はどうなるんだろう。いっそのこと前橋のお見合いパーティーか、浜松のお見合いパーティーに行って婚活しようかな・・・と考えていた矢先、ふと立ち寄ったデパートの最上階で、僕は突然、運命の出会いをしてしまいました。

そこに広がっていた光景は、とある料理教室でした。料理教室といっても何故かガラス張りで、中で料理をしている様子が丸見えです。
とはいえマジックミラーであるわけはないので、こちらの様子も丸見え。でも、それに気づいたのはずいぶん後になってからでした。それぐらい僕は彼女に夢中になって見とれていたのです。
料理教室のガラスの向こうで、綺麗な黒髪をきりっと束ね、エプロンと三角巾を身につけて、熱心にケーキを飾り付けている姿は、まさに自分の理想どおりの奥さんでした。
これまでの婚活で出会った女性たちや、婚活料理教室のパンフレットで見かけた女性たちとは格が違うと思えてしまうほど、僕にはその女性がまぶしく見えたのです。

その料理教室は婚活料理教室ではないようなので、男性の姿はありませんでした。でも、ガラス張りであるからには、その料理教室に来ている女性は婚活を意識しているのかもしれません。
婚活中の僕は、彼女も婚活中であることを願いました。
教室に通う人には、本当に素敵な女性が多いですね。

 
金曜日, 5月 15th, 2009

以前に婚活料理教室のメリットについて書きましたが、今回もまた、そのメリットについて再度考えてみたいと思います。

普通の合コンや婚活パーティーも、もちろんいいのですが、なぜ料理教室なのか。やはり、特徴のひとつである、料理を学ぶためという明確な目的があることかなと。その料理教室ごとに決められている料理を自分たちで作り、そして皆で味わうという魅力的な目標があります。それに、会話のし易さについても他とは違い、作業・工程について訊ねたり相談する必要性が出てきますから、話が苦手な人でも、コレならば自然に話を進めることができます。

そして、婚活料理教室のメリットで一番大きいと考えられるのは、その人の素の部分が垣間見ることが出来ることだと思うのです。合コンや、かしこまったお見合いパーティーなどでは、どうしても自分を良く見せようという気持ちが働くので、短時間の間に上辺の態度に隠された本当の姿を見ることは少ないでしょう。

ですが、人前で料理をするとなれば、きっと普段どんな風にしているか、想像ができるくらいに相手の素の部分が見えてくると思います。

しかも、この婚活料理教室は、運命の出会いを見つけ、さらに最終的には結婚することが目標なわけですから、結婚すれば、何万回もご飯を一緒に食べることになるわけです。そうなると、食事の好き嫌いや気に入らない食べ方(癖)など、結婚生活には以外と重要になりますからね。

相手の本質を見抜くためにも、料理教室の婚活はメリットが多いと思います!

 
日曜日, 1月 18th, 2009

前回のトラブルのお話しに少し通ずるものがありますが、婚活料理教室に参加する時に不安に思うことの1つはサクラの存在です。サクラというのは婚活パーティーの主催会社から、参加費用を免除してもらったり報酬をもらったりして、単に人数あわせのために仕方なくパーティーに参加している人のことです。
基本的に多いのは女性のサクラですが、男性のサクラも可能性がないことはありません。参加男性の収入が一定以上だったり特定の職業だったりと、ハイクラス・ハイレベルな婚活パーティーには特に考えられます。

本当は条件に当てはまっていないけれど、女性に参加してもらう意欲をUPさせるため、イケメンな男性を参加させている、なんてウワサもあります。
しかしこのようなケースは非常に少なく、主催企業が故意にやっているというのは非常に稀なことだそう。つまり、参加者に急なキャンセルがあると、アルバイトから頭数を用意する場合があるのです。
逆に、一般参加者なのにサクラと偽る人もいるようです。これは『自分にその気がないんですよ』と言うための言い訳だったりします。自分の好みではない人から言い寄られた時に、断るために使うそうです。これらを踏まえると、サクラは正体を明かさないし、サクラと自称する人はサクラではないのだから、本当のサクラは実際には滅多にいないと考えられるでしょう。

じゃあ、一体どうすればいいんでしょう?
もし婚活料理教室に参加されるのなら、最初から相手を疑っていては面白くありません!『サクラかも?』なんて考えないで、その場を楽しむことに徹するのが一番いいことだと筆者は思います。

 
火曜日, 10月 14th, 2008

婚活料理教室は、結婚相手を見つけるためのパーティーのひとつです。
独身の男女が一緒にお料理をしながら、さらにカップリングをやりましょう、という、新しいタイプの婚活のスタイルということのようです。基本的には料理教室ですから、パーティーといっても、お料理を習いながらになりますので、少人数のグループに分かれて、みんなでわいわい料理を作る、という形になるようです。

普通の婚活パーティーと何が違うか?ということなのですが、やはり『結婚を前提に!』みたいな、ちょっと構えた形の出会いではなく、一緒に料理をつくる教室なんだ、という自然な形での出会いがウケているそう。
通常のお見合いパーティーだと、自己紹介をして、積極的に気になる相手に会話をしかけていくということが必要になってくるのですが、この料理教室のスタイルだと、料理の作業をしながら、自然に会話ができるので、不自然に構えなくてもいいですし、自然と会話も弾むようです。やはり、料理を作ることで、共通の話題や作業が出てきますので、おしゃべりもしやすくなると思います。
さらに、作り終えた料理を一緒に食べるのもいいですね。美味しく食べるだけでなく、食べながらの会話もきっと楽しく進むのではないでしょうか。

初対面の異性と、突然向き合っていきなりお話をするというのも確かに緊張します。この婚活料理教室は、共通の話題を増やして、自然な会話の中でカップリングを進めるという、僕のように奥手の独身たちにはとてもありがたい企画ですね。